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【はてなブログ】特定の記事を検索結果に表示させない方法(no-index化)

noindex
田中です。

特に雑記ブログを書いていると、ユーザーに検索されない記事がたくさん出てくることと思います。

検索されないということは、ユーザーに価値を提供していないということですから、

まずはリライト(修正)をして検索されるような記事にするか、もしくは記事自体を削除してしまうことも一つの選択肢だと思います。

実は僕も、ブログを始めた当初は、せっかく書いた記事を泣く泣く削除していました。

ですが、記事を削除することなく、そのまま残しておいてインデックスからははずす(no-index化)方法があることを後日知りましたので、その方法について説明したいと思います。

no-index化とは

noindexとは、特定のURLを検索エンジンにインデックスさせないようにするための構文です。

noindexの記述されているURLは、原則としてどのようなキーワードで検索しても検索結果に表示されることがなくなります。(引用元:SEO HACKS by NYLE)

良質なサイトとは

グーグルは以下のページで良質なサイトは何か?についてくわしく述べています。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス

【良質なサイトとは】(抜粋)

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?


【低品質なコンテンツについて】(抜粋)

なお、低品質なコンテンツがサイトの一部にしか存在しない場合でも、サイト全体の掲載順位に影響を与えることがあるということにご注意ください。

低品質なページを削除したり、内容の薄いページをまとめて役に立つコンテンツに改善したり、もしくは低品質なコンテンツを他のドメインに移動させたりすることが、最終的に良質なコンテンツの掲載順位を改善することにつながります。

グーグルはこういうことを言っているんですね。参考になります。

no-index化の使い方

上記から、検索はされないけれど、どうしても残しておきたい記事・コンテンツがある場合に、no-index化という手法を使うことになります。

では、どのようなページがその対象になり得るのか、ですが、

例えば、

  • 文章が短く情報量も少ない記事
  • カテゴリーページ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー、問い合わせなど)

が該当するのではないかと思います。

ページをnoindexに設定する方法

非常に簡単でして、対象のページの一番上に以下のコードを追加するだけです。

<script type="text/javascript">
    // 追加するmetaタグの作成
    var newMeta = document.createElement("meta");
    newMeta.setAttribute("name","robots");
    newMeta.setAttribute("content","noindex");
    // 作成したmetaタグをhead要素内末尾に追加
    document.getElementsByTagName("head")[0].appendChild(newMeta);
</script>

なお、はてなブログの場合、見たままモードでは使用できませんのでご注意ください。

まとめ

非常にこまかいお話しですが、no-index化の方法について説明してきました。

繰り返しになりますが、ブログ自体の評価をどうしても上げたいのであれば、

固定ページ等以外の記事は、やはりリライト(修正)をするか、それが無理なレベルであれば記事自体を削除せざるを得ないと個人的には考えています。


今日も田中のブログを読んでくれてありがとうございます。

「【はてなブログ】特定の記事を検索結果に表示させない方法(no-index化)」でした。

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