田中さんが考えていること

大阪で働く孤独な社長が主にブログ運営について独り言をつぶやくブログ

おすすめ記事一覧

毎年、胃カメラを飲むのが苦痛ですが、楽な方法はないですか?

検査
田中です。

本日、毎年恒例の人間ドックに行ってきました。

人によって、苦手な検査項目があると思いますが、僕の場合はエコーを取る時のゼリーが気持ち悪いのと、胃カメラが苦手です。

そもそも、胃カメラが得意な人っているのか?

でも、口からカメラを入れるより、鼻からカメラを入れる方が数十倍、楽だと思いますよ。

鼻の穴が大きければ、ですけど。

最初はバリウムを飲んでいた

僕の場合、実は当初はバリウムを飲んでいた時代がありました。

胃カメラはかなり辛いという話を聞いてましたからね。

だけど、バリウムもある意味キツイです。

まず最初に発泡剤を飲むわけですが、ゲップをしたらもう一度飲みなおすという、罰ゲームみたいなのをクリアしなければいけません。

そのうえで、あのなんともいえない、駄菓子屋で売っていた安いガムの味に似た、ドロドロの液体を口から胃へと流しこみ、宇宙遊泳のように体を色んな向きに変えられながらの撮影に耐える必要があります。

その後も、なんとか終わったら終わったで、下剤を飲み、トイレに何度も往復するというハードな検査です。

更に、下剤でバリウムが出なくてお腹の中で固まったらどうなるんだろう?という恐怖にも打ち勝たないといけません。

僕の場合、40歳になった頃にはバリウムから卒業することを決心しました。

次は口から胃カメラを飲む

あー、これはもう、僕の場合はあり得ないレベルの苦痛でしたね。

口からカメラ付きのチューブを入れて、それが喉を通過する時のあの苦しさは空前絶後です。

思い出しただけで今でも吐きそうになります。

涙の出方からすれば号泣レベルです。

もう、リスク承知で全身麻酔して、終わったら起こしてくださいっていう感じですが、そのあともしんどいですからね。

他に良い方法がないのか?と皆が思うでしょう。

最後に行きついたのが鼻から胃カメラ

いやー、医学や科学の進歩には頭が下がります。

鼻から胃カメラ。

鼻の穴が小さい人には無理なわけですが、僕はラッキーなことに鼻用胃カメラのチューブがなんとか入る大きさなのです。

最初に胃の中の泡を消すという、謎の液体(グレープフルーツもどきで超マズイ)を飲むのが少し嫌ですが、いざ、カメラを入れて撮影となると、喉を通過する時は少しウッとはなりますが、それ以外はめちゃくちゃ楽ですね。

唾は大量に出ますが、涙は反射で少し出るだけで、実際にはほとんど苦しい局面はないです。

まとめ

胃カメラをのむなら、鼻からに決まり!!!

人間ドックが近付いたら、鼻の穴に指を入れて広げる練習をしておきましょう。

これ、本気で言ってます。


今日も田中のブログを読んでくれてありがとうございます。

「毎年、胃カメラを飲むのが苦痛ですが、楽な方法はないですか?」でした。

※今日のはてなブログ読者登録数295(+1)