田中さんが考えていること

大阪で働く孤独な社長が主にブログ運営について独り言をつぶやくブログ

おすすめ記事一覧

【アクセスアップ・SEO】まとめ記事をつくって内部リンクを効果的にはる方法

内部リンク
田中です。

今回は内部リンクについて説明します。

内部リンクを効果的にはることはアクセスアップ・SEO対策の中でも基本中の基本です。

外部リンクと違って、自分で最適化することができるものですので、是非、有効活用してきましょう。

内部リンクとは

自分のブログ内に貼られたリンクのことです。

例えば、A、B、C、Dという4つの記事を書いたとして、A、B、CのページのURLをD記事に貼ったりすることです。

そして、このDという記事ページが「まとめ記事」になっているというのが理想的です。

イメージはわかりますよね。非常に簡単な話です。

内部リンクの効果について

内部リンクをはることによって、グーグルボットがサイト(ブログ)を巡回しやすくなります。

2~5程度の内部リンクを貼るのが、クローラビリティ(巡回しやすさ)の観点から理想的と言われています。


もちろん、ユーザー(読者)がブログ内を回遊しやすくなり、直帰率が下がり、PV数のアップにも効果があります。

また、被リンク数が多いとSEO的に良い、つまり検索で上位に表示されやすいと言われています。

内部リンクの貼り方について

では、内部リンクをはりまくれば良いのか?というと、答えは「否」です。

やはり、リンク元とリンク先の内容に関連性があることが重要です。


まったく関連のないリンクをはっても、読者はそのリンクをクリックすることもないでしょう。

なお、リンクを貼ったときには、それが分かるように、枠で囲むとかして目立たせるといった工夫も必要だと思います。


文章の途中に貼るリンクがクリックされやすい、と言われていますが、必ずしもそれにこだわる必要はありません。

自分のブログではどこにリンクを貼ればクリックされやすいのか、いろいろ試してみて下さい。

まとめ記事を作ろう(重要)

内部リンクの貼り方としては、重要なページに内部リンクを集める、というのが効果的です。

いわゆる「まとめ記事」をつくって、そこに内部リンクを集めるという方法ですね。

これはものすごく重要だと思います。(敢えて、当ブログで初めて下線を使います。)

それによって、まとめ記事のページの評価が上がり、さらにブログ自体の評価があがる。

アクセスアップをはかるには、そういうことも意識してブログ運営をしていく必要があるでしょう。


例えば、僕のブログの場合のまとめ記事の一例としては以下のページです。
【初心者向け】たった7日でブロガーになる方法 - 田中さんが考えていること


なお、はてなブログの場合、パンくずリスト(※)を簡単に設置できますので、それも行っておきましょう。

※「デザイン」→「カスタマイズ」→「記事」のところに「記事ページにパンくずリストを表示する」というチェックボックスがありますので、それにチェックするだけで設置できます。

まとめ

今回はまとめ記事と内部リンクについて簡単に説明しました。

内部リンクは、実はアクセスアップをはかるためには非常に重要な要素となります。

是非、普段から意識してリンク設置していきましょう。


今日も田中のブログを読んでくれてありがとうございます。

「【アクセスアップ・SEO】まとめ記事をつくって内部リンクを効果的にはる方法」でした。

※今日のはてなブログ読者登録数236(+1)