田中さんが考えていること

大阪で働く孤独な社長が主にブログ運営について独り言をつぶやくブログ

おすすめ記事一覧

年齢は50歳でも精神的には普通に30歳くらいだったりする

f:id:gugurou:20190406184600j:plain
田中です。

現在、50歳です。

でも、精神的には30代のような気がしています。

みなさんは実際のところどうですか?

肉体的年齢と精神的年齢について

肉体的には、年齢を積み重ねるごとに、段々と体力が落ちてくると思います。

そして、残念ながら容姿も歳相応になってきますよね。

僕の例でいえば、40歳後半頃から、まず目が見えにくくなりメガネをするようになりました。

僕の場合は近視ですが、周りは老眼が多いですね。

あの、メガネをズラしたりして物を見たりするやつです(笑)


その他にも、疲れが抜けにくくなったのと、気力面に明らかに衰えを感じています。


容姿については、髪の毛が細くなり、コシもなくなり、しわが増え肌の張りがなくなりました。

鏡をじっと見た時に「やはり歳をとったなあ」としみじみ思いますよ。


一方、精神的にはどうかというと、これは意外に肉体と同じスピードでは衰えていません。


50歳になっても新しいものやサービスに対する興味はありますし、まだ対応もできています。

例えば、Amazonでもいまだにいろいろなガジェットの買い物をしたりします。


最近(といっても昨年ですが)ではスマートウォッチやワイヤレスイヤホンを買って使っていますし、

テレビでもVS嵐やしゃべくり007を見て笑っています。

音楽では米津玄氏やあいみょんなんかも聞きますよ(笑)

自分が若い頃、50歳といえば本当にオジサンだった

昔、自分が若かりし頃は、50歳のオジサンって本当にオジサン感が満載だった気がするんですよね。

まあ、見た目は今も同じかも(僕も20歳代の人たちからはオッサン臭いと思われているんでしょうね)


話の内容なんかもオッサン臭かったし、スマホをはじめとしてガジェット類がなかった時代ではありましたが、あったとしても果たして使っていただろうか?と思ったりします。

何となく、テレビで野球見て、スナックで酒飲んで、古い昭和の歌を熱唱して。

ファッションなんかも、休日でもスラックスとポロシャツみたいな感じ。(しかもイン)


例えば、僕の場合だと、YouTube、Twitter、ブログをみたり、ネットゲームをしたり、

kindleでマンガなんかも読みますし(もちろん真面目な本も読みますよ)、

休日のファッションは、ジーンズに、トップスは季節にもよりますけどお気に入りのシンプルな長Tなんかをあわせて過ごしてます。

ま、UNIQLOが多いですけど。

通勤は、もちろん、あのまわりに迷惑なリュックです。


結構、最近の50代って、そんな感じの人が多い気がしますよね。

見た目はやっぱりどうしてもオジサンなんだけど、中身は以前の50代よりはかなり若い気がします。

寿命が伸びていることによる影響

これも、やっぱり寿命が伸びている影響なのかな、と思ったりしますね。

ほんのひと昔前なら、50歳といえば、もうすぐ定年で、まあ男性でいえば70歳代でおじいちゃんというイメージがありましたし、

引退も早いから、それに合わせてなのか、どうしても老け込むのも早い。
(あくまで個人的な意見です)

今は幸か不幸か、65歳まで年金が出ませんから、それまでいやでも働かないといけない社会との接点が長くなる。

まあ、精神的に若いというのも、一長一短なんですけどね。

まとめ

なので、親子の関係なんかにも違いが生じています。

少なくとも我が家ではそうです。

子供たちが、今、20歳前半なわけですが、私の精神年齢が30代だとすると、社会では少し先輩くらいの感じ?

それが親子なわけですから、親の僕のほうが子供とどう接してよいのかが、正直よくわからなくなってます。

昔、自分が子供だった頃の親子関係の経験が参考にならないんですよね。

しかも、すごいスピードで社会のインフラや技術、環境なども変化していますから尚更です。

よく姉妹みたいな母親と娘、というのがテレビで紹介されたりしていますが、

現代の親と子の距離感は、そういうなも一つの選択肢なのかなとも思います。

もし他に、こんな距離感のとり方、関係もあるよ、というのがありましたら是非とも参考に教えてください!


今日も田中のブログを読んでくれてありがとうございます。

「年齢は50歳でも精神的には普通に30歳くらいだったりする」でした。

※今日のはてばブログ読者登録数39(+2)